東京の水道橋(すいどうばし)は神田上水の水道橋があったことにちなむ地名である。

綺麗な川は、宝!



大切な川のお話

次の世代に残しておきたいと思っている人も多いのではないでしょうか。綺麗な川は見ているだけでも心が休まるものです。
まず、当たり前ですが川に向かって缶を投げない、ゴミを捨てないということが大事だと思います。何処の川見ていても思うのですが、どうも川にはゴミを捨てても良いと思っている人も多いのか、缶が落ちていたり、ゴミが落ちていたりするところが多いものです。

また、ここでもブロークンウィンドウと同じような感じなのかも分かりませんが、一個ゴミが捨ててあるところでは次々とゴミが捨てられて行くイメージがあります。きれいにしてあるところでは、ゴミは増えていかないのに、です。
誰かがゴミを捨てている、缶を捨てているから捨てても良いというものではないんですよね。お米の通販ゴミバスターズというようなゴミ拾いをしているボランティアの方も見えますが、とても追いついていかないくらい、ゴミを捨てている人のほうが多く居るようです。
そもそもゴミを拾うことで環境は綺麗になるかもしれませんが、綺麗な川を残そうと思うと、川を根本的に綺麗にしなければいけないのではないでしょうか。リンクサービス そこでEM菌というものが注目を集めています。EM菌とは有機微生物のことを指します。

守りたい綺麗な川

このEM菌というものが、川の汚れを食べ、根本的に綺麗にしてくれるものなのだそうです。また、川を綺麗にするだけではなく、イヤな匂いを消したり、ということにも効果があるのだとか…。
中でも、牛舎と喫茶店が真横にあるという変わったところがあったのだそうです。もちろん、喫茶店側は匂いがきつくて営業にならない、と言いました。そこで肥料にEM菌を混ぜてみたり、飼育にEM菌を使うようになったら苦情がなくなった、という話もあります。

元々は川を綺麗にしよう、綺麗な川を残そう、ということで始まった取り組みのようですが、別の部分でも充分に効果を発揮しているようです。また、EM菌も安価で売られており、洗剤に入っているものもあるなど、とても使いやすいように変わって来ているようです。
全国の主婦であったり、環境に興味がある人たちが毎日の洗剤をEM菌が含まれているものに変えたり、川を綺麗にしようと取り組んでいるようです。一人一人から環境を変えていかなくては、と言いますが、洗剤を変えるくらいならば、誰にでも出来ることではないでしょうか。


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